Page: 1/1   
QAmemorize HD Viewer
0
    フラッシュカードのQAmemorize HD Viewerが便利という話。

    なにが便利かと言うと、一度テキストファイルを作成したら、
    Androidアプリでも表示できるし、kindleでも表示できるし、Webブラウザでも表示できるし、
    アプリとブラウザでは英語のTTS(テキストtoスピーチ)で発音する。
    Webビューア表示はオフラインでも使える。表示サイズもブラウザ画面に合わせて変更される。
    PDFにしてカードとして印刷することもできる。
    A4の紙に9分割して印刷して、切って、右上にパンチ穴あけてリングに通せばいい。リングは100均で売ってる。
    テキストファイルは、ただの質問と答えの羅列でいいので、作成簡単。
    つまり、どこでも手軽に学習できるということ。
    実際、使ってて便利だから、かなりおすすめ。

    従来のQAmemorizeが高解像度タブレット対応して、英語学習用に音声読み上げも出来るようになりました。
    自作でファイルを作成して、自学することが簡単に出来ます。
    SDカード(内蔵ストレージの場合あり。 例:/mnt/sdcard)/qamemorizeフォルダの.sqa拡張子のファイルを読み込めます。(/storage/emulated/0は/mnt/sdcardを示している場合があります。)
    sqaファイルは各自作成するか、入手してください。
    sqaファイル形式の説明です。以下のテキストファイルです。

    QAU タイトル

    問題1
    解答1
    問題2
    解答2
    ・・・

    1行目にQAUと記述します。1文字空白を入れて、タイトルも記述します。
    2行目は改行だけです。
    3行目から問題、解答を繰り返して記述します。
    日本語の文字コードはUTF8にしてください。Windowsパソコンで作成する場合は、
    Shift-jisでも結構です。その場合は、QAUではなく、QAの次の文字は空白にしてください。
    QAの代わりにAQと記述すると、問題と解答を逆にして読み込みます。

    機能一覧:
    ・縦画面、横画面のどちらでも使用できます。自動的に解像度に合わせて画面サイズがフィットします。
    (向きを固定にしたい場合は、タブレットの向きを固定にするアプリを利用することをおすすめします。)
    ・最初の画面の[ Select .sqa file]ボタンで、qamemorizeフォルダ内の.sqaファイルを選択できます。
    ・.sqaファイルが無い場合は、サンプル問題が表示されます。
    ・最初の画面の[Start]ボタンにファイル名と、タイトルが表示されますので、タッチすると、学習画面が表示されます。
    ・3行表示の構成で、3行目が問題文です。1行目、2行目は、一つ前の問題と解答です。
    ・問題文が英語の場合は、自動音声再生します。右上のスピーカーチェックボックスをONにしてください。
     読み上げ速度、音量は、Androidの設定画面で変更出来ます。
     問題を表示した時、もしくは画面のどこかをタッチすると音声再生します。
    ・[QA]ボタンをタッチすると[AQ]になります。問題と解答を逆に出来ます。
    ・[N]ボタンをタッチすると[R10],[R40],[RALL]と切り替えることが出来ます。
     それぞれ、10問ごと、40問ごと、全部のシャッフルがされます。
    ・1問ごとにNumberが表示されます。10問ごとにSection番号が表示されます。
    ・[>]ボタンで次の問題に移動します。[<]ボタンで前の問題に移動します。
    ・[>>]ボタンで次にSectionに移動します。[<<]ボタンで前のセクションに移動します。
    ・Sectionを選択して、[JUMP]ボタンで移動できます。
    ・システムの時計や通知が学習時でも見れるように、あえてフルスクリーンにはしませんでした。

    ※古いスマホですと処理が遅く、画面更新しない場合があります。例えば2011年以前のスマホですと、
     かなり厳しいです。 その場合は、従来のqamemorizeビューアをご利用ください。

    自分の学習用、子供の学習用に実際使用してます。自分でも大変、重宝しているアプリです。
    QAmemorizeシステムでは、以下ができます。
    詳しくはホームページをご参照ください。
    .sqaファイルから印刷用のpdf、kindle電子ブックリーダー用のmobi、ブラウザで表示するWebビューへの変換(ネット非接続でも再生可能)。
    Windows、Mac等のアプリで表示することも出来ます。


    | cooyou | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    カランメソッド97
    0
      ブログがだいぶ軽くなったような気がする。
      今日はいつもと違う時間帯でやった。
      ステージ3の復習だけれど、自分は古いエディションでやってたので、一部の知らない文をやってる。
      | cooyou | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      まだ誰も知らないkindle活用術
      0
        いよいよkindle日本発売ですね。
        まだ誰も知らないkindle活用術
        まだ誰も知らないkindle活用術ブログ
        kindle自炊問題集作成システム
        | cooyou | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        koboで自炊
        0
          QAmemorize(http://www.cooyou.org/qamemo)で自炊した問題集がkoboでもたぶん読めるだろう。
          pdf,epub,mobiがいけそうだ。
          | cooyou | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          電子書籍の問題集自作
          0
            kindleの日本発売が近くなってきた。楽天からはkoboも発売だ。
            勝者となるのは日本か海外か。
            重要なのはリーダーのハードがどうこうという以上に、コンテンツが重要というのは言うまでもないが、
            どちらが市場に広まるにしても、消費者が得をするほうを支持したい。
            ところで、自分が電子書籍で求めるのは、主に学習用のコンテンツだ。
            そして、出来れば、無料のものがいいが、いざ探すとなるとかなり少ない。分野によっては全くなかったりする。
            そういえば、Androidでも学習用のアプリは少ないと思う。あっても変に凝っていたりして、
            勉強としては使いにくいものもある。単に、問題と答えが見やすくなっていればいいだけなのにと思うことがある。
            そうなってくると自作(自炊)でもしてみるかという気分になった。
            せっかくなので、kindleでもkoboでも、他のリーダーでも読めるような問題集の自作だ。
            何のドキュメントフォーマットが最適なのかは、だいたいそのリーダーで読める多くのコンテンツが採用しているフォーマットがいいに決まっている。
            kindleだとpdfよりもmobiがいいが、他のリーダーだとmobiは読めない。
            だから、汎用的なフォーマットも出力できるといい。pdfとかepubだ。
            問題集を作成するにはWindowsを使う。といってもただ問題と答えをエディタで並べるだけだ。
            1問1答式で、手間無く、学習効果があがるようなもの。
            ついでにAndroidやWindowsで専用リーダーアプリがあればいつでもどこでも学習できる。
            そして、作成したコンテンツはネットで公開できるのもいい。
            ブラウザを問題集のリーダーとして使えば、アプリのような動作もできる。Html+Javascriptで実現できる。
            もちろん全部無料で使えるのがいい。
            最近の市販の問題集にはWindows用のソフトで問題をテスト形式で実行できるものが付属であったりする。
            しかし、それらはほとんどが専用ソフトでいちいちコンテンツを作るのも大変そうだ。
            ソフトは、大抵は本のどこかのページにパスワードがあって、それを入力するとインストール出来たりする。
            そのパスワードを知っていれば、本を買わなくても、誰かからコピーしてもらえば使えてしまうのだが、逆にその程度の緩いセキュリティでも出版する側としてはいいとしているのだろう。
            だから、単純にコンテンツをコピーする程度では読めないという、緩い暗号化とパスワードがオプションで追加できれば現状と同等に出版でも使える。

            そんなことを考えてフリーソフトを作ってみた。これは電子書籍での問題集のエコシステムだ。

            QAmemorize
            google playでもビューアアプリとサンプル問題が公開されている。
            ちなみに広告なんて付けてない。

            サンプルを見ると分かるが、元のフォーマットは簡単なテキストだ。拡張子は.sqaとする。
            日本語はShift-JISとUTF8が選べるが、
            Shift-jisの場合はWindowsの改行スタイルで、UTF8の場合はLinuxの改行スタイルとする。
            Shift-jisだとandroidアプリが対応してないが、QAmemorizeのオーサリングソフトで変換すると
            暗号化の.sqaファイルが作成されるので、それならandroidアプリでも読める。
            下の例はUTF8の場合。エディタで見て改行がおかしいようならLinuxの改行に対応したエディタを使うか
            Shift-JISで作成すればいい。Shift-JISの場合は1行目がQAUでなくUの文字はスペースとなってQA となる。

            QAU comment

            question1
            answer1
            question2
            answer2
            question3
            answer3
            .
            .

            こんな感じで
            1行目はcommentのところだけ適当な題名に変えればいい。
            2行目は改行だけ。(アプリでのパスワード付きの場合だけ使う)
            3行目以降は問題と答えが交互に記述されていればいい。
            答え、問題の逆順で記述したいなら1行目のQAUをAQUに変えればいいだけ。
            ただこれだけだ。

            この.sqaファイルが1つあれば、
            フォント埋め込みpdfにもなるし、英語読み上げ機能を意識したmobiにもなるし、
            アプリでランダム出題も出来る。
            ネット上でhtmlでも公開できる。
            商売に使うならコンテンツの暗号化も出来るから有償でパスワードを配布してもいいだろう。
            とりあえず、こういうシステムは他にないと思う。
            せっかく電子書籍という分野が盛り上がって来ているのだから、紙の問題集にも、このようなデジタルコンテンツを付属させてみたらどうだろう。
            なにせ無料で使えるし。

            .sqaファイルが出来たら、UTF8の場合はそのままandroidアプリで読める。
            QAmemorizeというアプリ名がビューアだ。
            sdカードにqamemorizeというフォルダを作成して、その中に.sqaファイルを配置するとアプリ起動時に選択できるようになる。SDカードのパスは/sdcardだ。

            windowsのオーサリングソフトで各種フォーマットに変換するには

            .sqaファイルを任意のフォルダに配置して、そのフォルダをエクスプローラでebn.exeにドラッグ&ドロップする。
            ダイアログが出るので[create]ボタンを押すと、e_・・・.sqaファイル(暗号化されたsqaファイル)と
            epubフォルダができる。

            フォルダをエクスプローラで開いて、全部選択してzip圧縮して、拡張子をzipからepubに変更すると、
            epubファイルが出来上がる。

            mobiファイルにするには、epubフォルダ下のOEBPSフォルダ内の.opfファイルをkindlegen.exeという変換用実行ファイルにドラッグ&ドロップすると出来上がるが、kindlegen.exe自体はamazonからフリーで入手できる。

            pdfにするにはjavaの動く環境が必要。変換方法はQAmemorizeのサイトを参照してほしい。

            オーサリングソフトのダイアログではパスワードがオプションで付けられる。パスワードを付けると、ビューアアプリでは、パスワードの入力が必須となるので、商用で配布するときに利用できる。












            | cooyou | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            Calendar

             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << May 2017 >>

            Profile

            Search

            Entry

            Archives

            Category

            Link

            Feed

            Others

            無料ブログ作成サービス JUGEM

            Mobile

            qrcode